スポンサーリンク

面接の日~日中友好協会公費留学~

中国留学
スポンサーリンク

どもどもこんちくは~ニイナだすっ!

本日は公費留学の二次審査、面接のお話。

それでは行ってみヨーカドー。

スポンサーリンク

面接準備と対策

一次合格した後、面接の案内が届いた。

詳細は忘れちまったが、あなたは第○グループなので○時に来てっちょ的なことが書いてあった。

だがそんなことはどうでも良き。

問題は、面接でどんなこと聞かれるのかってこと。

もちろん案内状にはそんなこと書いてないしさ、ブログで探してもさ詳細に書いてる人いないし、てかそもそもブログに書いてる人が少ない件。

そこで超コミュ症あがり症で面接恐怖症のわしは対策を練った。

質問予想集と応答集をたくさん作って丸暗記する作戦なり~!

まずは志望理由書を見てここツッコまれるっしょていう箇所をピックアップ。

そしておとももちの意見も参考にしつつ、どんな質問でもかかってこいや~な最強の応答集を作成した。

あと当日の服装はもちスーツね。

いざ、会場入り

当日は案内時間の15分前くらいに会場入り。

受付のお姉さんに名前を伝えると、そこで書類に記入して待ってて~だっち。

しばらくするとグループのメンバーが続々集合。

わし含めて3人だったかな。

可愛い感じの女子と、爽やか系の男子。

同じテーブルだからさ、自然にお喋りなるよね。

「どうもこんちくB~緊張しやすね」

とか

「どこから来たの~?何年生?」

とか皆で静かに喋ってやした。

面接のお時間がやってきました

面接時間が来て、会場に案内されました。

緊張はピーーークだがクールにキメ顔で入場。

面接は、面接官が6,7人くらいだったかな。

うちらの椅子が3つ並んでて、向かいに面接官がずらーっと並んでる感じ。

座ったら自己紹介どうぞと言われたんだが、「中国語で~」との指示は特になく、皆日本語で自己紹介

中国語でせねばと思ってたからちょと拍子抜け。

そして皆の自己紹介が終わった後、質問タイムの始まり始まり~。

質問1:学校の単位大丈夫か?

「しょっぱなにそんな質問かーい」

という心の声は抑えつつ、「大丈夫でザマスわ」と笑顔で答えた。

質問2:個別に質問

わしには「中国が日本から学ぶべきものは?」と「地元を中国語でPRしてくれ」だった、気がする。

地元のPRは皆だったかな?

ともかくこの質問達を予測してなかったからさ頭をフル回転させて答えたワン。

中国語でのPRは当然できなく、中国語の単語に日本語くっつけながら喋ったさ~。

「我的老家は、温泉が有名で中国人が很多来~」

というルー大柴ばりの日本語ミックスで喋った。

(ルー大柴とは「藪からスティック」と言う人)

質問3:志望理由書へのツッコミ

志望理由書を元に、「これってどういう意味?」ていう質問だった。

その質問は予想してたから答えられた。

だが別の子が、たぶん志望理由書に政治関係の事について触れてたのかな?

「魚釣島を中国語で言えますか?」っていう質問されてた。

その子は答えられなくて長い沈黙。

心が痛んだわん。

質問4:家族は反対してない?

「もちろんですとも!皆応援してくれてます!」的な感じで回答。

面接終了~

こんな感じで面接終了。

中国語で喋れと言われたらどーしよと思ってたがその心配はなかったわん。

そして面接官に全然笑わない人がいてさ、めちゃビビってもうた。これだけは覚えてる。笑笑

この後、同じメンバーであーだこーだ喋りながら駅まで行き、さよオナラ。

連絡先交換してないから、合格したか分からん。

壮行会の日にはきっと分かると思う。

ほんじゃ今日はここらで。バイビ~やん。

コメント