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ワキガなのにいじめられなかった理由を考察してみた

ワキガ問題
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こんちくは~ニイナだすっ!!

本日のテーマは、

ワキガなのにいじめられなかった理由を考察してみた

同じワキガでもいじめられる人もいればいじめられない人もいる。

その違いは何なのか、自分の例から考察してみた。

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環境に恵まれてるかが全て

私は何故いじめられなかったのかとひたすら考えても、一つの結論しか出なかった。

環境に恵まれてたから

である。

わしは転勤族だったから、新年度はいつも転校生としてのスタートだった。

常に初めましての状態で、友達もいない。

そして脇に爆弾を抱えてる身だから、目を付けられまいか常にビクビクしてた。

だがね、

わしをからかう友達はいなかったし、イジメもなかった。

(個人的なからかいはもちろん有り)

小・中・高と普通の学校生活を送れた。

これは全て、心優しいクラスメートやいじめに厳格な教師にたまたま恵まれてたからである。

無論、学校だけに限らず、バイト先や家族にも恵まれているとつくづく感じている。

いじめる人がいなければイジメは発生しない

もうちょい詳しい例で説明しよう。

一般的にワキガだと目を付けられやすく、イジメの対象になりやすい。

だけど同じ中度レベルのワキガでもいじめられる人と、いじめられない人がいる。

何がそれを分けるかというと、周囲の人間だ。

例えば攻撃型の人と同じクラスになったら必然的に目を付けられやすい。

一方イジメに興味の無い人ばかりのクラスだといじめは発生しづらく、普通に学校生活を送れる。

もちろん、環境が全てではない。本人の特性や努力次第でも生活は変わる。

だが周りの環境(特に学校や職場での人間関係)に恵まれてるかどうかが、大きな影響を及ぼすことは間違いないだろう。

環境が違えば悲惨な事態も

そう思ったのも、ワキガ手術に行ったときお医者さんから衝撃的な話を聞いたから。

手術しに来たとある男子中学生は、ワキガでいじめられてたとのこと。

そして自殺直前の所を親が発見して、急遽手術しに家族総出で連れてきたんだとさ。

それ聞いて本当胸が痛んだ。

環境が違えば、こんなにも苦しめられてしまうだなんて。

きっと彼はたまたま攻撃が好きな人たちと同じ学校・クラスになってしまったのだろう。

もし自分が彼と同じ環境に遭遇してたら…と思ったらゾッとした。

まとめ

小さい頃は何も分からなかったが、大人になるにつれて環境の大切さを実感する。

そういえば最近は「学校には毎日通うのが正しい」とか「いじめに立ち向かおう」みたいな風潮がまだあるけど、もし職場や学校で辛い立場に置かれてるのなら、そこから逃げるのも全然ありだと思う。

というよりそれが正しい。

大事な人生の時間を、拷問の時間に充てるってもったいないったらありゃしないゼ。

今の時代、環境は自分次第で変えることができるから逃げるが勝ち。

それでは最後に本日の一枚。

題名「顎にニキビができた」

ほんじゃ今日はここらで。バイビ~。