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○○を見ればOK!正しいデオドラント剤の選び方

ワキガ問題
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こんちくは~ニイナだすっ!

本日のテーマは、

○○を見ればOK!正しいデオドラント剤の選び方

読者からデオドラント剤に関する質問があったのでこのテーマ。

効果が薄いのに高価なデオドラント剤を選んでしまうのを防ぐため、正しいデオドラント剤の選び方をシェアハピしちゃうねん~。

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○○表示の物には要注意!

一般的なスキンケア用品は「薬事法」により、

「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」

のいずれかに分類されています。

そして市販のデオドラント剤は、一般的に

《医薬部外品(薬用)》

に分類されてます。

だがしかーーーーし!

デオ剤の中には、《化粧品》表示の物がちゃっかり混じっているから要注意!

なぜなら効果が薄いから。

薬用品は、

医薬品>医薬部外品>化粧品

の順で効果がある。

だから《化粧品》表示の物は、《医薬部外品(薬用)》と比べて効果が低いので、あーる。

実例:デオドラント剤の《化粧品》表示

デオドラント剤なのに《化粧品》表示の物なんてあるの?

と思ったそこの君!あまーーーーーい!

あるんです。

特に通信販売されてる(ネット広告によく出る)やつに多い。

「○○万本突破!」「ワキガ対策に!」

とか謳ってても、サイトページをスクロールしていくと下に小さく

商品区分:化粧品

と書いてある。笑

調べてみて~。

商品裏を見れば見分けが付く!

これらの違いは、商品の裏に必ず記載されてるからそこチェックすればOK。

買う前に、商品の裏を見て確認してみてねん。

商品区分の違いをまとめてみた

「医薬品」病気の「治療」を目的とした薬。有効成分の効果が認められたもの。

医師が処方するものもあれば、ドラックストアなどで購入することもできるのもある。

「医薬部外品」効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されているもの。

治療というよりは[防止・衛生]を目的に作られている。「薬用=医薬部外品」なので「薬用」表示ならば医薬部外品。

「化粧品」清潔にする、美化する、魅力を増す、健やかに保つなどの目的で使用される製品。

医薬部外品に認められている「肌荒れ・荒れ性」「にきびを防ぐ」「皮膚の殺菌」などの効能・効果は認可されていないので、パッケージ等で表現することはできない。

デオドラント剤を選ぶ際は表記のチェックを!

効果が高いものを選ぶには、《化粧品》表示のものには注意しましょう。

だが《薬用》の中でもどれが効果が高いのかは、正直わしも分からぬ。

だけどお医者様の意見をまとめたこんなページがあったから参考にどうぞ。

↓「ワキガに効く制汗スプレーの選び方、手術費用は?皮膚科医200人にきいてみた」

ワキガに効く制汗スプレーの選び方、手術費用は? 皮膚科医200人にきいてみた | イシコメ
ワキガ対策に使えるオススメの制汗スプレーやその選び方、手術をしたい場合の保険適用や費用について皮膚科や形成外科の医師200人にアンケート調査を行いました。ワキガでお悩みの方はぜひ参考にしてください。

ほんじゃ今日はこの辺で。バイビ~。

↓わしのワキガ時代のニオイ対策はコチラ